image

土用丑の日に「う」を食す

Posted on

早くも8月!

今年も暑いですね!!

暑さに負けない様にと、

先日7月30日土用丑の日に鍋料理を友人と楽しみました。

現在、土用の丑と言えば鰻を食するのが風習ですが、江戸時代の万能学者、平賀源内が仕掛けたそうですね。

本来、この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありますので、自分たちは毎年「うし」を食します。

image

去年は牛しゃぶだったので、

今年はすき焼き。
image

それともう一品

こちらの方が本命かも。

それは…

 

image

鱧です。

先日、

京都の祇園祭も終わりましたが、鱧祭りとも呼ばれているそうですね。

鱧は煮ても焼いても骨っぽい魚。

先人は苦労されたようで、試行錯誤の結果、 骨切りという技法が編み出され、これにより京都の夏の魚は 「鱧」 が定着したそうです。 また生命力の強い(鰻もそうですが)魚を食べると精が付く という考え方から、京都の人は好んで鱧を食していたようです。

 

越前市は料亭が多いんですよ、鎌仁別荘さんは後輩のお店。

ここで毎年恒例の鍋祭り、今年も気のおけない仲間と至福のひと時を過ごしました。

秋に向けて、洋服のケアが山積みですが、これで暑い夏を乗り切れそうです。